不穏なタイトルですが。
これは顔の造形の話ではありません。いや、最終的にそうなるのかもしれませんが、それも理由があると言う話。
少し前ですが、職場でお客様トラブルがありました。内容はよくあるもので、料金が高いとか思ったのと違ったとか、そんなような話です。私が直接関わったわけではないのですが、客観的に見ていて「やっぱりな」と言う印象でした。
まず、見た目が変。
具体的には「その場に不適切な装い」
その場に不適切な装いとは「不特定多数の人に不信感を感じさせる格好」です。髪はボサボサ、服はうっすら汚れているような感じで、作業着を彷彿とさせる服装。もちろん作業着が悪いのではありません。動きやすくても清潔感のある服装をしている方が大半を占める中、とても浮いていました。
誤解を恐れずに言うと顔だってそうです。
その人は常に怒っているような、不機嫌そうな顔つきをしているのです。他のお客様が不安を感じ「あの人、大丈夫?」と声をかけてくるほど。
そして案の定トラブルを起こしました。
「見た目」というのは、その人を現します。
その場に適切な格好で来ることができない人は、最低限のマナーが守れていない人。
人との付き合いの中で最低限の笑顔を作れない人は、良好な関係を築こうとしているとは思えませんよね。
仕事だからどんな人でも受け入れる、というのは私は無理だと思っています。贅沢ではありますが、違和感を感じたらお受けしないようにしています。
見た目に違和感がある人は、中身もおかしいことが今のところ10割だからです。
中身が素敵な人って、見た目も素敵です。
変な人に時間を使って、自分をすり減らさないようにしましょうね。